氏家記念こどもクリニック 新着情報

2019. 3.15 古谷野医師不在のお知らせ。詳しくは「こちら」から。

2019.2.27 新患受付日を更新しました。   氏家記念こどもクリニック・心療内科の新患受付日を更新しました。

2019. 2.14 2019年度ペアレントトレーニングのお知らせ。詳しくは「こちら」から。

2019. 2. 1 小児科豆知識を小児科診療情報に刷新しました。興味のある方は「こちら」から。

2019.1.24 今シーズンのインフルエンザワクチン接種は終了しております。詳しくは「こちら」から。

2018. 8.23 駐車場に関するご案内。詳しくは「こちら」から。

2018. 7. 9 病院正面駐車場に関するお願い

2018. 2.16 2歳までのおすすめ予防接種スケジュールをアップしました。詳しくは「こちら」から。

2017.8.16 ホームページを公開しました。氏家記念こどもクリニックのホームページを公開しました。

2017.5.8 開院しました!
札幌市中央区大通り東3丁目、トルチュビル3階に開院しました。


北海道こども心療内科氏家医院 新着情報

2018.3. 31 氏家医院は閉院いたしました。

2017.8.16 ホームページを公開しました。


スタッフ紹介

常勤医師

氏家 武

昭和55年に札幌医科大学医学部を卒業し、同大学附属病院で小児科を2年間研修した後、東海大学医学部附属病院で3年間精神科の研修を受けた。さらに、昭和62年からBritish Council Fellowshipを受け、2年間ロンドン大学附属精神医学研究所にて児童精神医学の専門卒後研修(Diploma of Child and Adolescent Psychiatry)を受けた。

その後、重症心身障害者施設札幌あゆみの園、北海道立肢体不自由児総合療育センター精神科、社会福祉法人楡の会こどもクリニックで障害児医療に専門的に携わり、平成11年に医療法人社団北海道こども心療内科氏家医院を開設した。さらに、平成29年5月に医療法人トルチュ氏家記念こどもクリニックを併設し現在に至る。

専攻は児童青年期精神医学で、特に発達障害と心身症の診療が専門。

主な著書と論文は、自閉症早期療育の基本:児童精神医学の観点から.小児の精神と神経(2000)、発達障害―特に自閉症に伴う行動障害―:発達障害研究(2002)、児童期のひきこもり:北海道児童青年精神保健学会誌(2002)、必携児童精神医学-はじめて学ぶ子どものこころの診療ハンドブック(翻訳)(岩崎学術出版、2010)(Goodman R. and Scott S.: Child Psychiatry 2nd Edition. 2005)、子どものうつハンドブック(共著)診断と治療者(2007)、子どもの心の診療医になるために(共著)南山堂(2009)、東日本大震災の被災地における子どもの心のケア-気仙沼地区での北海道子どもの心のケアチームの活動(共著)-日本児童青年精神医学とその近接領域(2012)、哺育障害乳児の治療経験から自閉症の成り立ちを考える.臨床心理学(2013)自閉症ハイリスク乳児に関する臨床研究.乳幼児医学心理学研究(2014)、新版児童青年精神医学(監訳)(明石書店、2015)(Rutter's textbook of child and adolescent Psychiatry 5th edition. 2008)など。

役職・公職は日本小児科学会会員(北海道地方会理事)、日本小児科医会会員(北海道・札幌市小児科医会理事)、日本児童青年精神医学会評議員、日本小児精神神経学会評議員(認定医)、日本ADHD学会理事など。

趣味は釣り、マラソン、ゴルフです。

荒木 章子

1991年 旭川医科大学卒業

その後、道内基幹病院小児科勤務を経て、旭川療育センター・楡の会こどもクリニック・旭川医大小児科子どもの発達診療センターでの勤務を経験し、20154月より氏家医院に勤務。

小児科専門医・指導医、小児神経専門医、小児精神神経学会認定医、臨床神経生理学会認定医。

2時間ドラマを熱心に視聴している。

     

古谷野 伸

1991年 旭川医科大学卒業

1995年 旭川医科大学大学院医学研究科修了

その後、函館赤十字病院、名寄市立病院、旭川医科大学病院、Centers for Disease Control and Prevention (CDC) などで小児科診療・ウイルス学研究に従事。2014年には神奈川県立保健福祉大学に教授として赴任。20174月より氏家記念こどもクリニックに勤務。

小児科専門医・指導医、感染症専門医・指導医、インフェクションコントロールドクター

日本ハムファイターズを熱烈に応援している。